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# レート制限

> AI Helpdesk API は HTTP レイヤでのレート制限を現在は実施していません。上流の DynamoDB キャパシティを尊重し、1 つの API キーあたり概ね 20 RPS 以下に保ってください。

## レート制限の方針

AI Helpdesk API は HTTP レイヤでのレート制限を現在は実施していません。`X-RateLimit-*` ヘッダや `429 Too Many Requests` を返すこともありません。

ただし上流のデータストア（DynamoDB）はキャパシティが有限です。大量リクエストを送ると上流のスロットリングや遅延を招く可能性があります。**1 つの API キーあたり概ね `~20 RPS` 以下に保つ** ことを目安にしてください。

## 推奨運用

* バルク取得する場合は、リクエスト間に十分な間隔（最低 50ms）を空ける
* 並列処理を行う場合も、同時実行数を抑える（1 キーあたり 5〜10 並列程度を目安）
* 上流のスロットリングを示唆するレスポンス遅延が観測された場合は、指数バックオフでリトライ間隔を伸ばす
* 短時間に何度も同じデータを取得しているコードがあれば、クライアント側でキャッシュする

## ポーリングを行う場合

セッション一覧や通知のポーリングを行う場合は、用途に応じた最小限の頻度に抑えてください。

| 用途            | 推奨ポーリング間隔 |
| ------------- | --------- |
| 未対応セッション数の表示  | 30 秒以上    |
| 通知バッジの更新      | 30 秒以上    |
| 通常のダッシュボード再描画 | 60 秒以上    |

## 今後の変更について

将来的には HTTP レイヤでのレート制限が導入される見込みです。実装後はこのページとレスポンスヘッダで情報を提供します。今のうちから「サーバ側で制限される前提」でクライアントを実装しておくことを推奨します。
