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# Microsoft Intune

> Microsoft IntuneとAdminaの連携手順です。

## サポートする機能

<Badge color="blue">デバイス集計</Badge>

<Info>
  連携にはグローバル管理者権限が必要です。
  アカウント情報は同期しません。この連携のご利用にはデバイス管理機能が必要です。MDM連携については[4-0.MDM連携に対応SaaSとAdminaデバイス台帳を連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)Adminaデバイス台帳の連携をご参照ください。
</Info>

## インテグレーションのセットアップ（Admina）

1. Adminaのインテグレーション > インテグレーションで**Microsoft Intune**と検索します。

<img src="https://mintcdn.com/admina-sbn/K05DRH7ibUuTnrRM/images/integrations/gih8y5idkp/2025-08-05-12-32-03.png?fit=max&auto=format&n=K05DRH7ibUuTnrRM&q=85&s=1d7c49cff982ed428d298429c92e38b0" alt="Microsoft Intuneの検索画面" width="2900" height="852" data-path="images/integrations/gih8y5idkp/2025-08-05-12-32-03.png" />

2. 「不明なシリアル番号を表す値 (複数可)」は任意で入力して、\[**連携する**]をクリックします。
   * 「0」のような「不明なシリアル番号を表す値 (複数可)」がある場合、任意項目に入力してください。
   * ※重複するシリアル番号の場合、最新の1つのみを採用します。

<img src="https://mintcdn.com/admina-sbn/K05DRH7ibUuTnrRM/images/integrations/gih8y5idkp/2025-08-05-12-32-56.png?fit=max&auto=format&n=K05DRH7ibUuTnrRM&q=85&s=d5799c74a59a08e0dcf8ad9b1b2769fe" alt="連携設定画面" width="672" height="606" data-path="images/integrations/gih8y5idkp/2025-08-05-12-32-56.png" />

3. グローバル管理者でサインイン後、要求されているアクセス許可に承諾をクリックします。

<img src="https://mintcdn.com/admina-sbn/K05DRH7ibUuTnrRM/images/integrations/gih8y5idkp/image.png?fit=max&auto=format&n=K05DRH7ibUuTnrRM&q=85&s=d94bde83b625b0efd9e43db9ea4537ce" alt="アクセス許可の承諾画面" width="500" height="678" data-path="images/integrations/gih8y5idkp/image.png" />

4. 連携が完了するとMicrosoft Intuneのデバイスをデバイスメニューに同期いたします。
   * 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから**編集**し、再度連携をお試しください。
   * 解決しない場合はチャットにてお問い合わせください

## MDM連携

デバイス管理機能をご利用の場合、Microsoft Intuneとのデバイス同期が可能です。

### 同期対象項目

| Admina側の項目     | 同期パターン       | Intune側の管理項目      | 補足事項                                                                                                            |
| -------------- | ------------ | ----------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| ホスト名           | (1)MDMベース    | デバイス名             |                                                                                                                 |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース    | シリアル番号            | マージキーです                                                                                                         |
| 電話番号           | (1)MDMベース    | 電話番号              |                                                                                                                 |
| 製造元            | (1)MDMベース    | デバイス製造元           |                                                                                                                 |
| 型番             | (1)MDMベース    | デバイスモデル           |                                                                                                                 |
| モデル名           | (1)MDMベース    | デバイス製造元/デバイスモデル   | (製造元\_型番)というユニークなモデル名を生成します                                                                                     |
| 最終利用           | (1)MDMベース    | 最終チェックイン時刻        |                                                                                                                 |
| 資産番号           | (2)Adminaベース | intuneデバイスID      | `<mdmname>_<hostname>`というユニークな資産番号を生成します。重複した場合はプレフィックスがつきます。＊本項目はAdminaベースですが、CSVによる一括変更には非対応となります。（UIでのみ変更可能） |
| OS             | (1)MDMベース    | オペレーティングシステム      |                                                                                                                 |
| バージョン          | (1)MDMベース    | オペレーティングシステムバージョン |                                                                                                                 |
| HDD/SDD        | (1)MDMベース    | 記憶域の合計容量          |                                                                                                                 |
| メモリ            | (1)MDMベース    | 物理メモリの合計容量        |                                                                                                                 |
| CPU            | (1)MDMベース    | プロセッサアーキテクチャ      |                                                                                                                 |
| メールアドレス        | (2)Adminaベース | プライマリーユーザ         |                                                                                                                 |
| ステータス          | (2)Adminaベース | -                 | MDM側にプライマリーユーザが登録されている場合は「利用」に、それ以外は「在庫」に。                                                                      |
| 種別             | (2)Adminaベース | プラットフォーム別         | Windows/Linux/macOS/ChromeOSの場合はPC(ラップトップ)に、iOS/IPadOS/Androidの場合はPhoneに。                                       |
| コンプライアンス       | (1)MDMベース    | コンプライアンスの準拠       |                                                                                                                 |
| **キーボード配列**    | **取得不可**     | **取得不可**          | **（Intuneからの同期対象項目ですが取得不可です。登録済みのデータがある場合、空白として上書きされますのでご注意ください）**                                              |
| 管理対象           | (3)MDM項目     | 管理対象：MDM有効        |                                                                                                                 |

## IntuneとJamfをそれぞれ連携させる場合の推奨事項

まずは[Jamfから連携](/integrations/a9ybjwczho-jamf)をさせて、その後にIntuneを連携いただくことを推奨しています。

理由としては、より多くの同期項目をAdmina上で可視化可能なためです。

同期可能な項目はJamf側で25個、Intune側は16個でとなっています。先にIntuneからMDM連携をした場合、Intune側にもJamf登録済みデバイスが管理されており、Intune側のJamf登録デバイス情報が同期されることになります。これにより、本来25個の同期可能項目をAdmina上で可視化できたものが、16個までという制約を受けることになります。

そのため、Apple製品をご利用かつ、Jamfをご利用されている場合は、先にJamf側からの連携を推奨します。

### FAQ

**Q. 先にIntuneとMDM連携をしてしまった場合**

A. Intuneとの同期を停止し、Admina上で同期されたIntune側のJamf登録デバイス情報を削除します。その後、JamfとMDM連携を開始し、最後にIntuneと再度MDM連携を実施ください。

**Q. Microsoft IntuneとMDM連携していますが、キーボード/SIM Numberの項目は編集できませんか？**

A. キーボード/SIM Numberは入力できるようになりました。
