> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://hc.saas-manager.biz.nuro.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 2026年3月　Releaseまとめ‼︎

> 3月のリリースは、イベントログ検索の拡大、CSV出力改善、6サービスの新規連携、デバイス資産番号の自動採番など、利便性と管理範囲を大きく拡張しました。4月1日時点で連携可能なSaaSは381に達しています。

<img src="https://mintcdn.com/admina-sbn/W3DqWTP6HE_XVwHa/images/changelog/20263release/hero.gif?s=d2cbb5a548ce6884de5bff879fd01099" alt="2026年3月　Releaseまとめ‼︎" width="1200" height="630" data-path="images/changelog/20263release/hero.gif" />

## 3月6日：イベントログの検索期間を最大1年間に拡大

インテグレーション機能内の「イベントログ」において、これまで直近3ヶ月分だった検索可能期間が最大1年間まで遡れるようになりました。長期間の履歴確認が可能になり、過去のイベントログの追跡や調査がよりスムーズになります。

## 3月13日：CSVエクスポートの仕様改善（Excel文字化け解消）

各種データのCSVエクスポートにおいて、文字コードを「UTF-8 BOM付き」、改行コードを「CRLF」に変更しました。Windows環境のExcelでファイルを開いた際、特別な操作なしで日本語が正しく表示されるようになります。サービス、ディレクトリ、デバイスなど、すべてのCSV出力機能が対象です。

## 3月18日：新サービス連携！一挙6サービス追加

SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大し、新たに6つのサービスが連携可能になりました。

**追加サービス**

* プロジェクト管理：Runn、Favro
* カスタマーサポート：GrooveHQ
* セキュリティ：Cisco Duo (MFA)
* データ・マーケティング：Fivetran、Google Ads

プロジェクトからセキュリティまで、IT管理の死角をなくす強力な6サービスが新登場しました。

## 3月27日：【新機能】デバイス資産番号の自動採番

デバイス管理機能において、あらかじめ設定したルールに基づき、資産番号を自動で発行できる機能をリリースしました。独自のルール（固定文字列＋連番など）を設定でき、手入力による重複や入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

***

4月1日時点で連携可能なSaaSは381に到達しました。今後も管理対象SaaSをさらに広げ、組織のIT管理をサポートして参ります。

ご質問やご要望がございましたら、お問い合わせ窓口にお気軽にお問い合わせください。
