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連携仕様

「サポートする機能」を利用するためには、以下の設定が必要です。Auth0側でMachine to Machineアプリケーションを作成し、Auth0 Management APIに対してread:users・read:roles・read:role_members(取得)、create:users・update:users(作成・ロール割当)、delete:users(削除)のスコープ(Permissions)を許可しておく必要があります。詳細はManagement APIを使用してユーザーを管理する(外部サイト)をご参照ください。

事前準備

ドメイン・クライアントID・クライアントシークレットの取得方法

  1. Auth0にログイン後、左側のナビゲーションメニューからApplications(アプリケーション)を選択します。既存のApplicationを利用する場合は一覧から選択し、新規に作成する場合はCreate Application(アプリケーションを作成)をクリックします。 Applications一覧画面
  2. 利用するApplicationのSettings(設定)タブを開き、Domain(ドメイン)・Client ID(クライアントID)・Client Secret(クライアントシークレット)を確認します。 Applicationの設定画面

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にてAuth0を検索します。
  2. 前の手順で取得したドメイン・クライアントID・クライアントシークレットを入力し、連携するをクリックします。 連携設定画面
  3. Auth0との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaSとの連携に失敗する場合の対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。
最終更新日 2026年9月15日