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連携仕様

事前準備

ワークスペースキー(Website ID)の取得方法

  1. Crispにログインし、左メニューのSettings(設定)を選択します。続けて、Workspace(ワークスペース)のSetup & Integrations(セットアップと連携)を選択します。 Crispの設定メニューでSettingsとWorkspaceのSetup & Integrationsが表示されている状態
  2. General Options(一般オプション)のWebsite ID(ウェブサイトID)を、Copy(コピー)をクリックしてコピーし、保存します。 CrispのSetup & Integrations画面でWebsite IDとCopyボタンが表示されている状態

トークンIDとトークンシークレットの取得方法

  1. WorkspaceのAdvanced configuration(詳細設定)を選択します。 Crispの設定メニューでWorkspaceのAdvanced configurationが表示されている状態
  2. REST API + MCP Server Tokens(REST API・MCPサーバーのトークン)のCreate Token(トークンを作成)をクリックします。 CrispのAdvanced configuration画面でREST API + MCP Server TokensのCreate Tokenボタンが表示されている状態
  3. 表示されたAPI Identifier(API識別子)とAPI Key(APIキー)をコピーして保存します。この値は一度しか表示されないため、すぐに保存してください。 CrispのREST API + MCP Server Tokens画面でAPI IdentifierとAPI Keyが表示されている状態

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にてCrispを検索します。
  2. 前の手順で取得したWebsite IDをワークスペースキーに、API IdentifierをトークンIDに、API Keyをトークンシークレットに入力し、連携するをクリックします。 Crisp連携画面でワークスペースキー・トークンID・トークンシークレットを入力する状態
  3. Crispとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaS連携エラーの対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。
最終更新日 2026年10月5日