Skip to main content

連携仕様

Marketo インスタンスの管理者権限が必要です。

事前準備

Marketo Engageへのログイン方法

Marketo Engageログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。 Marketo Engageログイン画面

クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法

Martketoのヘルプを参考にAPIKeyを取得します。
  1. Marketo EngageのAPI用のRoleを作成、Access Admin と Access API を持たせる必要があります。
  2. Marketo EngageのUserを追加、Permissionとして1で作成したRoleを設定し、API Onlyにチェックを入れて作成します。
  3. Marketo EngageのLaunch pointを開き、新しいサービスを追加しますServiceをCustomとして、2で作成したUserを指定します。
  4. Marketo EngageでClient ID、Client Secret、が発行されますので保存しておきます。これが、連携に使用するクライアントIDとクライアントシークレットになります。

ワークスペースキーの取得方法

URLの一部がワークスペースキーとなるので、保存します。(#は含みません) https://engage-sj.market.com/?munckinld= {ワークスペースキー} #/classic/WP0A1 ワークスペースキーの場所

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にて、Marketo Engageで検索し、クリックします。
  2. ワークスペース名には任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したワークスペースキー、クライアントIDとクライアントシークレットを入力し、連携するをクリックします。 Marketo Engage連携設定画面
  3. Marketo Engageとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaSとの連携に失敗する場合の対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。
最終更新日 2026年9月15日