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Miroとの連携

エンタープライズプランとそれ以外のプランで連携方法が異なります。エンタープライズプランをご利用のお客様は、エンタープライズ版の連携(OAuth)を、それ以外のプランをご利用お客様は、通常版(ID/Password)連携をご利用ください。

通常版(エンタープライズ以外)の連携方法

ID/Password連携の場合、GoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗]をご覧ください。

事前準備

ワークスペースキーの取得 Miroにログイン後、右上のアイコンをクリックし、設定をクリックします。 Miroの設定メニューのスクリーンショット 連携する組織(Company)を選択し、Profileページに移動します。URLの一部の数字がワークスペースキーになるので、保存しておきます。 https://miro.com/app/settings/company/{ワークスペースキー}/user-profile ワークスペースキーの取得画面 複数の組織がある場合、ワークスペースキーが異なりますので、組織ごとにワークスペースキーを保存しておきます。

インテグレーションのセットアップ

インテグレーション画面にて、Miroで検索し、ID/Passwordを選択します。 Miroのログインメールアドレス・パスワード、取得したワークスペースキーを入力し、連携するをクリックします。
以下の制限によりGoogleやSSOなど外部認証のアカウントはご利用いただけません。メールアドレス・パスワードでログイン可能な管理者アカウントをご用意の上、連携を実施ください。[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗]
ID/Password連携の設定画面 Miroとの連携に成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。 複数チームがある場合、ワークスペースキーが異なりますので、チームごとに同様の手順で連携ください。 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。 解決しない場合はチャットにてお問い合わせください🙏 Miroの連携概要については連携ページをご覧ください。

エンタープライズプランの連携手順

クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法

  1. 次のURLの内容に従って、OAuth Appを作成します。 https://help.miro.com/hc/en-us/articles/4766759572114
  2. 次のリダイレクト URIを追加します https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback
リダイレクトURIの設定
  1. Permissionsは、organizations:read を選択します。
Permissionsの設定
  1. App CredentialsからCopy Client ID とClient secretをコピー・保存します。
Client IDとClient secretの取得

インテグレーションのセットアップ

インテグレーション画面にて、Miroで検索し、OAuthを選択します。 前の手順で取得した、Copy Client IDをクライアントID、Client secretをクライアントシークレットへ入力し、連携するをクリックします。
Miroの各アカウントの最終利用日を取得する場合、メールアドレス・パスワードを入力し、連携するをクリックください。
OAuth連携の設定画面 Miroとの連携に成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。 解決しない場合はチャットにてお問い合わせください🙏 Miroの連携概要については連携ページをご覧ください。
最終更新日 2026年6月29日