チャットサービスの対応状況
問い合わせ受付に利用できるチャットサービスは以下のとおりです。 ボット種別とチャット形式の違いを確認し、自社の運用に合った接続方式を選んでください。| サービス | ボット種別 | チャット形式 |
|---|---|---|
| Slack | 標準ボット / カスタムボット | スレッド型 |
| Microsoft Teams | 標準ボット / カスタムボット | 個別ルーム作成型 |
| LINE WORKS | カスタムボット | 個別ルーム作成型 |
| Google Chat | カスタムボット | スレッド型 |
ボット種別
| 種別 | 説明 |
|---|---|
| 標準ボット | Admina が提供する公式アプリを OAuth で接続する方式。各種シークレットを自社で管理する必要がなく、最短で導入できます。 |
| カスタムボット | 自社でアプリを作成し、Bot Token などの認証情報を AI Helpdesk に入力して接続する方式。アプリの権限・ブランディングを自社で管理できます。 |
チャット形式
| 形式 | 動作 |
|---|---|
| スレッド型 | チャンネル / スペース上でボットをメンションし、応答スレッド内で会話を継続します。元のチャンネル参加者にも会話内容が見える形態です。 |
| 個別ルーム作成型 | ボットへの DM をきっかけに、ユーザー・ボット・オブザーバーの 3 者で個別のグループチャットを自動作成し、その中で会話します。元のチャンネル参加者には会話内容が見えません。 |
個別ルーム作成型ではセッション成立のためにオブザーバーユーザーを 1 名以上選択する必要があります。
通常運用では、問い合わせ内容を閲覧しない専用アカウントの利用を推奨します。
ナレッジ連携
AI エージェントが外部ナレッジソースを検索・参照できるよう、ナレッジ連携にも対応しています。| サービス | 説明 |
|---|---|
| Confluence(ナレッジ連携) | Confluence のページを AI エージェントのナレッジ検索対象に追加する。Confluence(OAuth)と Confluence(API キー)の 2 方式に対応 |
MCP サーバーの連携
AI エージェントが外部システムの情報を参照できるよう、MCP(Model Context Protocol)サーバーとの連携にも対応しています。| サーバー | 用途 |
|---|---|
| Admina MCP サーバー | Admina の IT 資産情報(デバイス・アイデンティティ・サービス等)を AI エージェントが参照 |

