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2023/12/13 Release 2023/12/13 Release

機能強化

多要素認証(MFA)の強制

管理者または従業員がMoney Forward IDを利用してログインする場合に2要素認証が設定されていなければログインを拒否することが出来るようになりました。これによりすべてのユーザーが一定のセキュリティ水準を満たしたログインのみに制限することが出来るようになります。

仕様変更

公開ファイル検知数の上限設定

データ保存および参照コスト最適化に伴い、ファイルの取得数(全体公開+限定公開)に以下の上限を設定いたしました。 アラートの原因を解除する(公開リストからファイルが消える)と、次回の同期実行時に新しく追加で検出され、最大件数までの公開ファイルを取得します。共有の停止のほか、今後セーフリストによるアラートの除外も実装を予定しています。 外部コンテンツ管理機能の詳細につきましては下記ナレッジも併せて参照ください。
最終更新日 2026年4月27日