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取得したデータを自由に活用できるようPublic APIを公開しています。 提供しているPublic APIの詳細はドキュメントをご参照ください。 設定 > APIキー一覧の「APIドキュメント」からもご確認いただけます。 APIドキュメント画面

OrganizationIDの確認

設定 > APIキー一覧組織IDOrganizationIDとなりますのでコピーしておきます。 OrganizationID確認画面

Public APIでOrganizationIDを設定する

Public APIでPath Params > organizationIdを設定する場合、上記でコピーした値を入力します。 organizationId設定画面

APIキーの発行

  1. 設定 > APIキー一覧 から、[APIキーを生成する]ボタンをクリックします。
  2. 「APIキーの生成」画面でAPIキー名に任意の名前を入力し、[生成する]をクリックします。 APIキー生成画面
  3. APIキーが発行されますので、コピーして保存します。 ※Public APIを実行するために必要です。一度しか表示されませんので、ご注意ください。
APIキーコピー画面

Public APIでAPIキーを設定する

Public APIでCredentials > Bearerを設定する場合、上記でコピーした値を入力します。 Bearer設定画面

サービスIDを確認する

“serviceId”:サービス > 対象のSaaS(Githubなど)> サービス ID から確認できます。 サービスID確認画面

Public APIでエラーが表示される場合

Public APIをご利用中にエラーが表示される場合、以下を記載の上、サポートにお問い合わせください。 お問い合わせ方法はサポートへのお問い合わせもご参照ください。
  • ご利用のPublic APIの名称またはURL
  • エラー詳細をご記載ください。

FAQ

Q. APIは日本語に切り替えできないのでしょうか?

A. UI上では言語の切り替えに対応しておりませんので、ブラウザ側の言語切り替えでご確認をお願いします。 言語切り替え画面

Q. APIのカスタム項目での「Field ID Name」の設定・編集のルールはありますか?

A. カスタム項目の入力項目名には小文字の英数字と_(アンダースコア)のみ使用可能です。 カスタム項目の設定については、デバイスディレクトリの各ヘルプページもご参照ください。

Q. APIで登録時間を指定する事はできますか?

A. APIでは、 createdAt パラメータで日付を指定できます。

Q. APIで取得したデータの時刻が、管理画面の表示と一致しません。なぜですか?

A. Public APIでは、すべてのタイムスタンプを「UTC(協定世界時)」で統一しているためです。管理画面(UI)では、ローカルタイムゾーン(例:日本標準時/JST)で時刻を表示しています。一方で、APIはシステム間の連携を確実にするため、世界共通の基準であるUTCを使用します。

Q. APIから取得した時刻を日本時間(JST)に直すにはどうすればよいですか?

A. お客様側で、UTCからローカルタイムゾーンへの変換処理をお願いします。APIから送受信される日付文字列は、すべてUTCとして解釈されます。例えば、日本時間(JST)はUTCより9時間進んでいるため、APIで 00:00:00Z となっている場合は、日本時間では 09:00:00 となります。

Q. APIでデータを送信(POST/PATCH)する際、タイムゾーンはどう指定すべきですか?

A. 常にUTCとして送信してください。Public APIは、送られてきた日付文字列を常にUTCとして解釈し、システムに保存します。ローカル時間をそのまま送信すると、意図しない時刻で登録される可能性があるため、必ず変換してから送信してください。
最終更新日 2026年7月13日