概要
本機能はディレクトリでID管理に関する課題を解決するための機能です。従業員マスターの同期対象を手動メンテナンスにする場合、UnLinkに設定してください。UnLinkに設定する
ディレクトリ > ユーザー情報のステータスなどが同期後、意図せず更新される場合にUnLinkを設定します 例:EntraIDやGWSで「休職中」に設定しているIDのステータスが同期により、意図せず「就業中」に更新される。-
ディレクトリ > ユーザー情報の右上の[UnLink]をクリックします。

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「IDリンク解除」画面が表示されますので、記載内容をご確認の上、[連携解除]をクリックします。

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ディレクトリ情報 > ユーザー情報で以下を設定して、[適用]をクリックしてください。
- ステータス|正しいステータスを設定してください。
- 休職期間|開始/終了の日付を設定してください。
- 従業員マスター同期後に、UnLinkが有効になった事をご確認ください。 [ID履歴]で「Synchronization」と表示される場合、同期されています。③の設定をご確認ください。
Linkに設定する
従業員マスターの同期対象をUnLinkから自動メンテナンスにする場合、Linkに設定してください。-
ディレクトリ > ユーザー情報の右上の[Link]をクリックします。

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「データソースとのIDリンク」画面が表示されますので、記載内容をご確認の上、[連携]をクリックします。

- 従業員マスター同期後に、Linkが有効になった事をご確認ください。 [ID履歴]で「Synchronization」と表示される場合、同期されています。
CSVで一括設定する
ディレクトリ > エクスポートで出力したCSVの「Link ID Status」列を「linked/unlink」と設定して、インポートします。 エクスポートはディレクトリ一覧のエクスポート、インポートはディレクトリ台帳をCSVでインポートするをご参照ください。

