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本機能のすべての操作にはAdmin****権限 または Survey Managerロールが必要です。閲覧にはMember****権限 または Survey Viewerロールが必要です。詳細は基本ロールをご参照ください。 対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」の追加が必要です。
利用実態のないアカウントを特定し、SaaSのライセンスコスト削減やセキュリティリスク低減のためにサーベイ(利用意向調査)を実施する手順を説明します。

未使用アカウントの確認方法

当サービスでは未使用アカウント=最終利用日が45日****以上経過したアカウントを確認できます。詳細はサービスに通知されるアラートをご参照ください。 まず、どのアカウントが「最終利用日から45日以上経過」しているかを確認します。以下の2通りの方法で確認できます。

サービス画面から確認する方法

サービス一覧画面上部の絞り込み「通知タイプ」で 「未使用アカウント」を選択します。対象のアカウントが存在するサービスのみが絞り込めます。 未使用アカウント一覧をCSV出力する場合、SaaSを選択 > 通知 > 「未使用 長く使われていないアカウント…」をクリックして右上のエクスポートからエクスポートします。 サービス画面から未使用アカウントを確認

ディレクトリ画面から確認する方法

画面右上の 通知 > すべて表示→ > 注意 > 未使用アカウントで対象のアカウント一覧を確認できます。表示されるアカウントをクリックすると対象サービスを確認できます。また、アカウントをクリック後の画面右上のエクスポートからCSV出力が可能です。 ディレクトリ画面から未使用アカウントを確認

サーベイの作成と対象者の設定

確認した未使用アカウントに対して、継続利用の必要性を問うサーベイを作成します。
  1. サーベイを作成します。作成手順は新しいサーベイを作成をご参照ください。
  2. 新しいサーベイを作成の手順⑧の「対象を選択」画面の左上にあるプルダウンから、対象とするSaaSを選択します。 「対象を選択」画面ではSaaS毎または複数のSaaSのどちらの設定も可能です。詳細は対象タイプ「SaaSアプリ」で作成するもご参照ください。
  3. 「対象を選択」画面上部の絞り込みで「最終使用日」の「カスタム」を選択し、「カスタム範囲」画面で任意の日付を指定します。 カスタム範囲で日付を指定
  4. 新しいサーベイを作成の⑨以降を設定します。

効率的な運用方法

一度サーベイを作成すると、新しいサーベイを作成画面の画面に過去の履歴がテンプレートとして表示されます。これを利用することで、別のSaaSに対するサーベイも最小限の設定で開始できます。
最終更新日 2026年7月10日