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概要

Atlassian側でユーザーを削除後、退職済と判定されたまま残る事象が発生します。

詳細

退職済と判定される仕組みです。
  1. Trelloにサインアップしたことがある、会社アドレスのユーザーが対象です。
  2. 退職済でAtlassianのアクセス権限・Trelloのアクセス権限を剥奪しても、多くの場合、個人ボードに情報が残っている状態です。ユーザーとボードの両方が残る場合、当サービス側でもユーザーが残っていると判定されます。
  3. 組織の管理対象外のボードとTrelloIDが残っている状態ですが、実際は誰も使うことはできません。しかし、アカウントとしては残っている状態です。

対処方法

  1. Atlassianの管理画面にアクセスします。
  2. ディレクトリ > 管理対象アカウント にアクセスします。
Atlassian管理画面のディレクトリ管理対象アカウント表示
  1. 退職済ユーザーを検索し、無効化 または 削除を実施ください。
Atlassian管理画面でユーザー無効化操作
最終更新日 2026年7月13日