本機能でできること
Google Driveで指定した条件に合致したファイルやフォルダを検知(フィルタリング)できます。設定手順
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サービス > Google Drive > 「ファイル」タブ > 🔧[設定(同期するファイルを変更)] をクリックします。

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「ファイル同期設定」画面でワークスペースを選択して[保存]します。

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条件を設定して[保存]します。

項目 説明 ワークスペース 対象のワークスペースを選択します。 ファイルタイプ(MIME types) 検知するファイルの種類を選択します。複数選択も可能です。 オーナーメールアドレス 検知したいオーナーのメールアドレスを入力します。複数設定可能です。最大50アドレスまで設定できます。 ドライブID 検知したい共有ドライブのIDを指定します。複数追加可能です。
オーナーメールが指定されている場合: マイドライブのみが対象で、共有ドライブはスキップします。
ドライブIDが指定されている場合: 共有ドライブのみが対象で、マイドライブはスキップします。
両方未指定の場合: すべてのマイドライブと共有ドライブが対象になります。
ファイルタイプの指定
特定のファイルタイプ(MIMEタイプ)を選択できます。指定可能なファイルタイプは「Google Workspace と Google ドライブでサポートされている MIME タイプ」に準拠しています。 Google Workspace と Google ドライブでサポートされている MIME タイプファイルオーナーの指定
指定したオーナーのメールアドレスを入力することで、そのオーナーのファイルを検知対象にできます。最大50アドレスまで設定可能です。共有ドライブの指定
共有ドライブのIDを指定することで、特定の共有ドライブのみを対象にできます。Drive IDはフォルダURLから確認可能です。トップレベルの共有ドライブのみ対応しており、フォルダID指定はできません。
フォルダのIDは指定できません。トップレベルの共有ドライブのみ対応しています。

同期の実行
設定後、次回の同期タイミングでフィルタ設定が適用されます。手動実行も可能です。よくある質問
Q. Drive IDの除外設定はできますか? A. Google APIが除外をサポートしていないため、仕様上できません。代わりに、検知対象にしたいDrive IDのみを指定してください。 例) 除外したいDrive ID:driveA, driveB
検知したいDrive ID: driveC, driveD
設定するDrive IDリスト: ["driveC", "driveD"]
