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概要

当サービスがGoogle Driveと連携することで、Googleフォームの公開状態を検出できます。これにより、意図せず外部に公開されたフォームの検出・管理が可能になります。

検出方法

Google Driveとの連携により、フォームを自動検出します。詳細な連携手順は以下の記事を参照してください。 Google Drive連携

検出条件

以下の条件に該当する公開フォームを検出し、アラートに通知します。フォームの編集権限、回答権限、結果の概要の各組み合わせにより決定しています。全体公開、外部共有の詳細については外部共有コンテンツ管理機能についてをご覧ください。
当サービスの検知 / Google フォームの設定Edit(編集権限)Answer(回答権限)Result(結果の概要の表示)
全体公開(Public)として検出PublicPublicOn
全体公開(Public)として検出PublicPublicOff
全体公開(Public)として検出PublicInternalOn
全体公開(Public)として検出PublicInternalOff
全体公開(Public)として検出InternalPublicOn
外部共有(Shared)として検出Limited SharingPublicOff
外部共有(Shared)として検出Limited SharingInternalOn
外部共有(Shared)として検出Limited SharingInternalOff

用語定義

用語説明
PublicWeb上で全員がアクセス可能です
Limited Sharing特定の外部メンバーへの共有です
InternalGoogle Workspace組織内のみのアクセスです

回答の概要を表示する

Googleフォームの「結果の概要を表示する」が有効かどうかを指します。
ユーザーがフォームに入力すると、フォームの結果へのリンクが表示されます。回答の概要には、各質問に対する回答の全文やグラフが表示されます。フォームに回答可能なすべてのユーザーは、これらの概要を閲覧できます。
詳細はGoogle ドキュメントエディタヘルプを参照してください。

関連リソース

  • APIを利用したGoogle Driveファイルのエクスポート方法
  • ファイル検知条件の指定方法
  • 外部公開ファイル検出の誤検出を解決する方法
最終更新日 2026年7月7日